2026年1月20日
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「自宅で食べる鍋料理」について読者に聞いたところ、95%の人が「好き」(「好き」「やや好き」の計)と回答しました。
好きな鍋料理のトップ3は、第1位が「すき焼き」(61%)、次いで「寄せ鍋」(60%)、「おでん」(58%)という結果になりました。

「自宅で鍋料理を作る時に困ることがある」人は90%、困りごととしては、「具材が同じ物になりがち」「味付けがいつも同じ」といったマンネリ化に伴う悩みが上位に。また、「食べ過ぎる」「具材が残ってしまう」といった適量調整の難しさや、「部屋のニオイが気になる」「鍋・土鍋を洗うのが大変」「ふきこぼれなどによるコンロの汚れ」「食卓・テーブルが汚れる」といった後片付け問題も挙がりました。
冬は、アツアツのお鍋でほっこりしたいもの。今年は具材や鍋つゆでバリエーションを広げ、片付けをラクにする工夫もプラスして、楽しい鍋時間を満喫しませんか?

みんなで鍋を見つめながら会話できるので、我が家では「鍋スキンシップ」と呼んでいます。(38歳・女性/会社員)
相撲が好きなので、年中ちゃんこ鍋。YouTubeで相撲部屋の動画を流しながら、まるで力士たちと一緒にちゃんこを囲んでいるような雰囲気で、我が家の夕食は楽しく過ごせています。(45歳・女性/自営手伝い)
我が家では、いつも家族がスマホのカメラを準備していて、お鍋のふたを開けると歓声を上げながら写真を撮ってくれるので、作りがいがあります。(53歳・女性/専業主婦)
兄弟げんかが絶えない子どもたちですが、お鍋にすると仲良く食事をしてくれます。お肉の取り合いでもめないように、たっぷりと準備。家計には頭が痛いですが、家の中が笑顔で明るければ良しとします。(47歳・女性/専業主婦)

休日は鍋料理と決めると、献立に悩まなくて済むのでありがたいです。鍋つゆの新製品を見つけたら試すのが楽しみとなっています。(61歳・女性/専業主婦)
野菜、お肉、魚、キノコ類などいろいろな食材が一度に取れるので、冬はお鍋が大好きです。シメを雑炊や麺類にすると子どもたちも喜んで食べてくれます。 (42歳・女性/パート・アルバイト)
災害時用のカセットコンロをいざという時に使えるように、鍋の時に使用しています。ほかほかのまま食べられて一石二鳥です。(48歳・女性/パート・アルバイト)
最近は一人鍋のもとが売られているのでサクっと作れるようになりました。材料を3種類ほどに絞ると気軽に作れるように。鍋があるとみそ汁を作る必要がないので、平日の夕飯に登場する頻度が増えています。(38歳・女性/会社員)

最近はシメまで楽しむ鍋のもとが多いものの、野菜やお肉でお腹がいっぱいになって、シメを食べられた試しがない!シメのハードルが高すぎる。(37歳・女性/専業主婦)
テーブルの上にある物を全部片付けて、鍋用のタオルや布を敷いています。キムチ鍋にはマッコリ、カレー鍋には赤ワインなどお酒とのマリアージュも考えて楽しんでいます。(49歳・女性/パート・アルバイト)
水炊き、うどんすき、カレー鍋とメニューを変えています。水炊きも関西風は昆布だしですが、趣向を変えて骨付き鶏の博多風にも挑戦。手羽元とショウガも加え3時間炊いたスープで食べる鶏肉と野菜はおいしく好評でした。(51歳・男性/自営業)
キムチ鍋やニンニク入りの鍋は、部屋にニオイが残りやすいので、食べた日の夜にリセッシュタイムをします。それをするかしないかで、翌朝の爽やかさが違います。(44歳・女性/専業主婦)
