2026年5月12日
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2020年のレジ袋有料化をきっかけに、日常にすっかり定着したエコバッグ。読者にスーパーでの持参状況を聞いたところ、全体の97%が『持参している』(「常に持参している」「だいたい持参している」の計)と回答。エコバッグを持参しない人(「ほとんど持参することはない」「まったく持参していない」の計)はごく少数派でした。

エコバッグを持参している(「常に持参している」「だいたい持参している」の計)と回答した人に使用する理由を聞いたところ、「節約のため」76%、「買い物時に便利」55%といった、経済性や実用性を理由に挙げる人が多く見られました。また、「環境に優しい」50%、「プラスチック削減に貢献したい」32%など、環境への配慮を理由とする声も上位に挙がっています。
エコバッグは、日々の買い物で役立つ実用性に加え、環境への配慮も兼ねたアイテムとして、多くの生活者に受け入れられているようです。頻繁に使うものだからこそ、暮らしに合った使い分けや、無理のないお手入れを続けていくことが大切なのかもしれません。清潔に、そして気持ちよくエコバッグライフを続けていきたいですね。

お肉や魚、汁がこぼれそうなお惣菜などは小分けのビニール袋などに入れてからエコバッグに入れることで、食中毒などを防ぎ衛生的に使えるようにしています。また、定期的に洗濯もしています。(38歳・女性/会社員)
畳むのが面倒なエコバッグは使わなくなるので、選ぶときは『ワンアクションでしまえるか』を基準に。雨の日にはビニール素材など、濡れてもへっちゃらな『雨の日専用エコバッグ』を用意しています。(36歳・男性/会社員)
普段使っているカバンに2~3個エコバッグを入れてます。食品を購入する時は別の大きなエコバッグを使っています。(54歳・女性/パート・アルバイト)
食品とそれ以外は分けている。洗剤などを一緒に入れると匂いが移るので気を付けています。エコバッグは1日使ったら洗濯するようにして衛生面にも配慮。(44歳・女性/専業主婦)

エコバッグをもらうことが多いが、気に入るサイズではないものが増え続けて困ってます。(40歳・女性/会社員)
買い過ぎてエコバッグに入りきらなかったことがあり、それからはバッグの大きさを考えて買い物するようになりました。余計な物は買わない。これもエコ!?(50歳・女性/パート・アルバイト)
うちの地域ではプラごみを半透明か透明のビニール袋に入れることになっているので、スーパーでレジ袋を購入して再利用したほうが安くなるときもあります。(50歳・女性/専業主婦)
便利さだけでなく、「この一袋を何回使えば本当にレジ袋よりエコになるのか」「本質的な環境貢献につながっているのか」と、時々考えてしまいます。(31歳・男性/会社員)

買い物帰り、自転車のかごにエコバッグを無造作に入れて走っていたら、段差でポンッと飛び出して落下。卵がパックごと割れて大惨事に。それ以来、バッグの口をしっかり閉じ、さらにネットで固定するようにしています。(36歳・男性/会社員)
夏場、保冷用の氷を袋ごとエコバッグに入れていたら、水が漏れてべちゃべちゃに。食材も車の中もぬれて大変でした。(39歳・女性/会社員)
底にマチのないタイプのエコバッグしか持っておらず、お寿司が全部片寄ってしまい、パーティー気分が台無しになりました。(44歳・女性/専業主婦)
容量と見た目がよくて購入したものの、デザイン重視で持ち手のひもが短く、肩掛けできず。手に提げて持つしかなく、使うたびに手首がプルプルする。(54歳・女性/パート・アルバイト)
