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このたび、「わたしとビオレUV」をテーマに、
My Kao会員のみなさまからたくさんの思い出や心あたたまるお話をお寄せいただきました。
透明なベールをまとって、まぶしい季節を今日も歩いていく――
それぞれの暮らしのなかに息づく、素敵なエピソードをご紹介します。
※My Kao会員のみなさまのエピソードは、会員向けメールマガジンやMy Kaoメニュー「キャンペーン・イベント」にて、テーマに沿って定期的に募集しています。たくさんのご応募をお待ちしています。
ももたろこさん 40代 広島県

仕事で外回りの仕事が多い私の大切な相棒がビオレ 瞬感ミストUVです。
出社時にしっかり日焼け止め対策をしていても、プレゼンの資料などの荷物を抱えて、取引先との待ち合わせ時間に間に合うようにバタバタと移動すると、あっという間に汗ばんでしまいます。
そんな時、私は決まって、まずは化粧室に。
ビオレ 瞬感ミストUVを、まずは腕や首元にシュシュッ!うん、気持ちいい。すぐになじむので、お得意様と会う前のエチケットもコレでバッチリです。そして仕上げは、手に数プッシュしてから顔全体にも。両頬をパンパンッと軽く叩いて、「よっしゃ、行きますか!」と自分に気合いを入れます。このルーティンをやると、不思議とその後のプレゼンや営業がうまく進むので、もう、相棒無しではやっていけませんね~!
お仕事の日常と結びついたテンポのよいエッセイで、前向きに働くももたろこさんの姿が生き生きと伝わってきました。商談前に行う「両頬をパンパンッ → よっしゃ、行きますか!」の儀式。思わず「がんばって!」と声をかけたくなりました。
きじとらさん 50代 宮城県

物心ついた時から、わが家の息子はサッカーが大好きでした。スポーツ少年団に所属し、日々屋外で練習や試合の日々。そんな時、母親として、紫外線対策がとても気になって、我が子に必ず練習日や試合の日に持たせたのがビオレUVの日焼け止めです。ビオレUVの日焼け止めのボトルにマジックペンで息子の名前と応援メッセージを書いていつも息子に渡していました。照れくさそうにニコッと笑って、ビオレUVの日焼け止めを受け取る息子の笑顔に、自分もパワーをもらっていました。そんな息子も、今は大学生になりました。今は、自分でビオレUVの日焼け止めを購入して、サッカーを続けています。
親としての愛情がまっすぐに伝わってくる、素敵な一篇ですね。息子さんの名前が書かれたボトルを渡し受け取る親子の姿に、ジンときました。ビオレUVを「応援の気持ちを託す存在」として使ってくださって、とても嬉しいです。
tumumamaさん 30代 高知県

「ママ~まだ~?」
「ぼくもぬる!」
「じぶんでやるー!」
朝の玄関前は毎日にぎやかです。
3人の子どもたちが順番に並んで、ビオレUVの出番待ち。
少し前までは日やけ止めを嫌がって逃げていたのに、今では“自分でやりたい”が増えてきました。
小さな手にクリームをのせると、
ほっぺにぺたぺた。
鼻にもぺたっ。
ちゃんと塗れているのか心配になるくらい自由ですが、その姿が可愛くて朝から笑ってしまいます。
「ママもぬった?」
「いっしょにおそといこ!」
そんなやり取りをしているうちに、バタバタだった朝も少しやわらぐ気がします。
公園へ向かいながら、
あと何年こうして並んで日やけ止めを塗れるのかな、とふと思います。
慌ただしい毎日だけれど、この“ぬりぬりタイム”は今だけの大切な時間です。
「ほっぺにぺたぺた。鼻にもぺたっ」の描写が何とも可愛らしく、子どもたちの声までそのまま聞こえてきそうです。毎朝のぬりぬりタイムは、愛おしさの詰まった大切な家族のひとときですね。とても胸が温まる、家族のぬくもりを感じるエピソードでした。
顧客のこみさん 30代 東京都

会場を揺らす重低音と、遮るもののない初夏の太陽。音楽フェスの熱気の中で、私たちは一本のビオレUVを回し合います。「これ、使う?」という一言とともに手渡される白いボトル。それは、お互いの最高の瞬間を台無しにしないための、フェス仲間の小さな約束です。ステージから降り注ぐ強烈な光を気にせず、心のままに腕を突き上げ、リズムに身を任せる。ベタつかず、すっと馴染む感触は、全力で音を浴びたい私たちの邪魔をしません。熱狂の合間にふと見合わせる笑顔。透明なベールに守られているという安心感があるからこそ、私たちはこの眩しささえも演出の一部として楽しむことができます。ライブが終わり、心地よい余韻とともに家路につくとき、日焼けのヒリつきではなく、純粋な感動だけが肌に残っている。一本のボトルを分かち合った記憶は、この夏、最高の音色とともに私たちの心に刻まれるのです。
フェスの熱気、音楽と一体になる没入感、そして、同じ体験をともにする仲間とのつながり。詩情あふれる一篇にぐんぐん引き込まれました。光とともに生きる歓びをビオレUVが支えていること、とてもありがたく感じています。