2026年8月4日
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洗顔や入浴の後に使うタオルは、ふわふわで清潔なものが理想。でも実際には、「ニオイが気になる」「ゴワゴワして肌触りが悪い」など、気になる人も多いのではないでしょうか。今回は、タオルのニオイやゴワゴワの原因と、今日からできる対策を紹介します。
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タオルの悩みの中でも、特に多いのが「イヤなニオイ」。洗ったはずなのに使うと臭う…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
タオルのイヤなニオイがしみつくとショックです。乾きやすいタオルを使っていますが、それでもイヤなニオイでだめになることがあります。(25歳女性)
ニオイや肌触り。子どもがいるのでゴワゴワしすぎないように気をつけている。(31歳女性)
夏場は日差しが強くてゴワゴワになります。洗う回数も多いので、肌に触れた感じが不快になったら雑巾になります。(37歳女性)
2023年8月 「My Kao くらしラボ」読者3,719人
「自宅で使うタオルについて」自由回答から抜粋
タオル選びで気になることやこだわりについて聞いたところ、ニオイやゴワゴワといった悩みに関する声が見られました。
タオルのニオイの原因は、皮脂や汗などの汚れと、そこに増殖する菌です。そんなときは、酸素系漂白剤を使うのがおすすめです。
ニオイまでしっかり落とすためには、ふだんの洗濯の際、洗剤と一緒に液体の酸素系漂白剤「ワイドハイター EXパワー」を入れるだけ。ニオイ戻りも防ぎます。
手や顔を拭くタオルのニオイ戻りが気になるときは、洗剤選びもポイント。ニオイ戻りの原因の一つ「バイオフィルム※1」は、煮沸※2でも落とせない汚れです。
そのバイオフィルムを「アタックZERO」は根本洗浄※3。ニオイ戻りが気になるときにもおすすめです。

ふだんの洗濯だけでは落としきれないニオイには、汚れが残っていることがあります。ガンコな汚れをしっかり分解し、除菌*もできる「ワイドハイター PRO粉末」がおすすめ。洗剤なしでつけおきができ、すっきり洗い上げます。

つけおきのときは、約30分浸してから、いつも通り洗剤を入れて洗濯しましょう。
ふだんの洗濯の仕方によっては、汚れが残りやすく、ニオイが発生しやすくなります。
タオルは、洗ったばかりの顔や体を拭くだけだから、きれいなままだと思っていませんか?実際は、洗顔や入浴で落としきれなかった汚れが付着しています。使用後のタオルは湿っているため、汚れをエサに菌が増殖してニオイの原因に。数日使い続けたりタオルの洗濯頻度が少ないと、ニオイの元となる汚れが落ちにくくなります。なるべくこまめに洗濯することが大切です。

洗濯槽の上部が隠れずに見えるくらい余裕を持たせます。

入れ過ぎると、汚れ落ちが悪く、ニオイの原因になることもあります。
「まとめ洗い」は、エコ・節水のためにはおすすめですが、洗濯物を詰め込み過ぎるのはNG。汚れ落ちが悪くなります。洗濯物は洗濯槽の7〜8割を目安*にして、ゆったりと洗濯物が動くように、たっぷりの水で洗いましょう。
節約のために風呂水を使う場合は、「洗い」のみにとどめ、「すすぎ」はきれいな水を使用してください。せっかくきれいに洗った衣類に、また汚れをつけてしまうことになります。
タオルの触り心地の変化も、気になるお悩みの一つです。
タオルがゴワゴワになる理由は、パイル(繊維の毛足)の状態が関係しています。タオルの使用や洗濯を繰り返すうちにパイルがへたっていきます。さらに、パイルが寝たまま乾いてしまうと、硬く感じやすくなります。干すときにタオルをふりさばいたり、乾燥機能を利用するなどして、パイルが立ち上がりやすくすると、仕上がりに大きく差が出ます。
YouTube video:タオル洗濯 ふわふわに仕上げるコツ ※音声なし
脱水が終わったらすぐに取り出し、タオルをバサバサとふりさばきます。パイルを立ち上げてから乾かすと、ふんわり仕上げることができます。
タオルをふんわり仕上げるには、風を当てて繊維をほぐしながら乾かすことがポイントです。特に、ドラム式の衣類乾燥機は、タオルを舞い上げながら乾かすため、パイルが立ち上がりやすくなります。
光熱費が気になる場合は、最後まで乾かさなくても、脱水後に短時間だけ乾燥させてから、つり干しするのもおすすめです。
洗い方や干し方によっては、パイルが硬くなったりして、ふっくら仕上がりにくくなることがあります。また、ぎゅうぎゅうに詰め込んで洗うと、ニオイの元となる汚れが落ちにくくなるだけでなく、パイルの状態にも影響することがあるので詰め込みすぎず、たっぷりの水で洗いましょう。
タオルをふわふわにしたいからと、使用量の目安よりも多めに柔軟剤を入れていませんか?実は入れ過ぎると、タオルのパイルの立ち上がりを邪魔してしまい、ゴワつきの原因になることも。ふんわり仕上げるためにも、使用量の目安を守って“適量”を入れるのがおすすめです。
しっかりと乾かしたいから天日干し派!という方も多いのでは?日差しの強い夏は、長時間、天日干しをすると、乾燥し過ぎて手触りが硬くなってしまいます。ふんわり仕上げたい場合は、乾いたら早めに取り込むか、陰干しがおすすめです。
湿っていると菌が増えやすいため、洗ったあとは風通しのよい場所で、少しでも早く乾かすことも大切です。二つ折りで物干しやピンチハンガーで干す時も、重なる部分が少なくなる様にします。部屋干しの場合、バスタオルなどは角ハンガーでじゃばら干しにすると空気の通る部分が多くなるので効果的です。サーキュレーターや扇風機などで風を当てるとさらによいでしょう。

ニオイが気になるときと同様に、黒ずみが気になる場合にも「ワイドハイター PRO粉末」がおすすめ。ガンコな汚れをしっかり分解し、除菌*もできます。また、洗剤なしでつけおきができ、すっきり洗い上げます。
タオルのニオイやゴワゴワだけでなく、黒ずみなども気になるポイントです。こうした汚れをためないためにも、日々の洗濯でしっかり落とすことが大切です。
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