2026年7月21日
読者6,349人の声
シェアする
↓プレゼント応募は記事の最後から↓

急な雨で洗濯物が濡れた経験について読者に聞いたところ、約7割が「経験がある」と回答しました。一方で、「基本的に外干ししないので、濡れた経験はない」と答えた人が全体の17%を占めており、普段から、外干ししない層が一定数いることがうかがえます。

雨に濡れた洗濯物の洗い直しをするかについては『洗う派』(「必ず洗う」「洗うことが多い」)が6割、『洗わない派』(「洗わない」「洗わないことが多い」)が4割と、洗い直しをする人が過半数を占める結果となりました。

洗わない理由については、「洗い直す手間が面倒」が74%とダントツ。次いで「汚れが付いていないから」27%、「イヤなニオイがしていないから」24%と続きました。
雨には空気中のちりやほこり、排気ガスなどの汚れが含まれているので、見た目に汚れていなくても洗い直しをすることをおすすめします。洗い直しができない場合は、雑菌が増殖してイヤなニオイが発生することを防ぐために、なるべく早く、しっかり乾かすことが大切です。
突然の雨が多い季節でも、適切にお手入れして気持ちよく過ごしたいものですね。

晴れた朝に洗濯。急に雨が激しく降っていることに気が付く昼休み。「あぁ洗濯物がぁ」って思いながら仕事する。家に帰って真っ先にベランダに駆けつけると、洗濯物は竿から床に落ちてベチャベチャ、持ち上げるのも一苦労したほどです。(54歳・女性/会社員)
予報では晴れだったのに、携帯に「雨雲が近づいています」の通知を見るたびに憂鬱に。帰ったらびちょびちょの洗濯物が待っていると思うと、家を出る前の家事、なんだったんだろう…と悲しくなります。(28歳・女性/会社員)
外に干していた玄関マットやスニーカーもびしょ濡れで、翌日まで生乾き臭に悩まされました。(40歳・男性/会社員)
天気予報では晴れのはずだったのに、急に雷雨になって外に干していた洗濯物がびしょ濡れに。シーツやバスタオルなど大きな物は部屋干しすると乾きにくく、生乾き臭が気になったので困りました。(25歳・女性/会社員)

4歳の双子と車で買い物に行った際、突然の大雨で、傘もなく全身ずぶ濡れに。風邪を引かないか心配でしたし、その状態でチャイルドシートに乗せたため車の中も濡れ、じめじめしたニオイにも困りました。(37歳・女性/専業主婦)
切り干し大根がいい感じだったのに、急な雷雨で残念なことになり、急きょ食べることになってしまいました。大量に。悔しかったなぁ。(50歳・女性/パート・アルバイト)
ここ数年は急に雨が降ることが増えたような気がします。傘を持っていなくてずぶ濡れで帰ってくる息子たち。靴も制服もクサイです。(48歳・女性/会社員)
換気のために開けていたリビングの窓から雨が吹き込み、フローリングやカーテンがびしょ濡れに。帰宅してすぐに予期せぬ家事が増え、心身ともにぐったりと疲れてしまった。(33歳・男性/会社員)

ゲリラ豪雨に見舞われた時は半泣きでした。タオル類はそのまま部屋干しして乾燥させても湿っぽいニオイが取れず、結局洗い直しに。そういった経験から洗剤も消臭・部屋干し対応の物に切り替えました。(29歳・女性/会社員)
天気予報で大丈夫と言われて布団を干したのに、みるみるうちに天気が悪くなるという経験もしばしば。昨年、業を煮やして布団乾燥機を買いました。(53歳・女性/専業主婦)
ジムに通っていますが、かばんにはレインコートがいつも入っています。(72歳・女性/専業主婦)
出かける際、外干しする前に必ず雨雲レーダーをチェックします。天気予報よりも、雨雲の動きを確認するようになりました。雨が降るかもしれない時は、部屋干しにしています。(45歳・女性/会社員)
